リンパ球数 低い 原因 対処法

リンパ球数が低い原因と対処法

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リンパ球数とは、血液の中に存在する白血球の2割から4割を占めているものです。
ウイルスや細菌、カビ、寄生虫など体に悪影響をもたらす外敵を防ぐ役割をしています。
血液検査をして、リンパ球数が低い場合には外敵物質が体内に侵入しやすくなりあらゆる感染症を引き起こしやすくなります。
リンパ球数が低い原因には、病気が原因であればエイズの割合が最も多くそれ以外は栄養失調が原因であることが多いと言われています。
エイズはウイルスによって免疫機能が壊れることで、体の免疫力が低下して発熱や倦怠感、下痢、発疹などが出て体全体の免疫が低下すると命の危険もありますが、初期段階で治療が出来れば現代では症状を落ち着かせることが可能な病気です。
栄養失調は、偏食をしていたり不規則な食生活をしている人に多く栄養が極端に偏っているとリンパ球数が低いことがあります。
感染症の影響で一時的に数値が下がっている場合もあるので、対処法としては原因となる疾患を治療したり免疫力を付けることです。

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対処法としては、原因となる疾患に合わせて薬物療法を行いながら免疫力を上げていくことです。
免疫力を上げるためには、バランスの取れた食事を摂ることが基本になります。
タンパク質や脂質、炭水化物、ビタミンやミネラルなどをバランスよく十分に取るようにして一日三食しっかり食べるようにします。
適度に運動も心がけて、規則正しい生活を送るようにします。
免疫力を上げるには、体温を上げることが一番の対処法になります。
体温を上げるには、入浴をして体全体を温めることです。
下半身を中心に温めると良いので、足を中心にマッサージを行ったりストレッチなどを行うことも良いとされています。
冷たいものや甘いもの、塩分の濃いものなども極力控えるようにします。
ショウガやニンニク、納豆、みそなどの食品は体を温める食品の代表的な存在であるため、日々取り入れていくことが望ましいです。
低くなったリンパ球数は、免疫力を上げることで増やすことが出来ると言われています。

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